引っ越しお役立ち情報

賃貸借契約が終わったら、いよいよ引越し準備。荷造りから引越し業者の選定と、スムーズに行うポイントをあげさせて頂きました。

荷造りは使わないものから始める
当たり前と言えば当たり前のこと。季節もの(夏であればスキー道具、ストーブ等)などを先に荷造りし、食器や衣類は一番最後に。
箱に名前を書いておく
引越し後、荷解きをする際、「あれ??どこいった?」という状況にならないように、段ボール箱に何が入っているかを書いておく。荷物を運搬する引越し業者さんも、何が入っているかわかれば、運搬の際に気を付けてくれます。
ダンボール箱にしばられない
全てのモノをダンボール箱に詰め込む必要はない。
衣類等変形しても大丈夫なモノは、大きいゴミ袋にまとめて入れた方が収容力があって良い。
電子機器は静電気に注意
パソコンやプリンタ等は、静電気に弱く、「引越し後、使おうと思ったら故障していた」という話をタマに聞きます。
やはり、購入したときに入っていた箱に入れるのがベスト。無ければ、端子の周辺にテープを張る等する必要あり。
引越業者に見積を依頼するタイミング
引越業者の見積は、大体「荷物×単価」という具合に弾き出される。荷造りをする前だと、「荷物が、段ボール箱でいくつになるのか」が中々分からない。とは言っても、全ての荷造りが終わった後だと、引越しが先へ伸びることになるので、作業しはじめに、「衣類」「食器類」「靴」「布団」と各荷物の種類ごと満遍なく荷造りしていくと、大体の予想がたてられる。